田舎転勤

田舎のスタバが都会より優れている話

皆さん、スタバことStarbucks(スターバックス)には行ったことありますよね?
僕もパソコン作業をする時はスタバの方が集中するので、スタバへ行くことが多いです。

ただ中にはスタバに対してこのようなイメージの方も多いんじゃないでしょうか?

スタバはうるさくて落ち着かないし、何より高い。

ゆっくりくつろぎたいけどいつも混んでて座れな

スタバに対してこのイメージがある方も多いと思います。

僕もそうでした。元々僕もスタバよりドドール派でしたが、あることがきっかけでスタバ派になりました。

転勤先で歩いて行けるコーヒーチェーンがスタバしかなかった。

ただ逆に田舎のスタバの方が落ち着きました。
その理由を解説していきます。

田舎のスタバの魅力①都会より人が少ない

これは田舎の強みでもあると思います。
人が少ないので、ほぼほぼ好きな席に座れるし、何よりうるさくなく、オシャレなBGMを聞きながらくつろげます。

ただ田舎は田舎といっても場所によります。

例えば学校が近かったり、地方の企業が集中している立地のスタバはそれに当てはまらないです。

国道沿いであったり、車でしか行けないような場所にあるスタバです。

地方のスタバは店でくつろぐ方も勿論いますが、都会に比べてドライブスルーの文化が浸透しているので、ドライブスルーで集客が分散されているような気がします。

なので車じゃないと行けないスタバは結構穴場だったりします。

田舎のスタバの魅力②平日は貸し切り状態がある

スタバの場所によっては平日の午前中は貸し切り状態で楽しめます。

特に僕は自分の家以外で読書が出来ないタイプの人間ですが、流石に貸し切り状態の静かな空間であれば読書も集中して出来ます。

ただしこれは極端な例です。

ちなみに僕の経験上、田舎のコメダ珈琲は混みます。

コメダ珈琲はモーニングが安く、新聞雑誌も豊富な店が多いので、年配者がくつろぎに来ている場合が非常に多いです。

福井県と愛知県、三重県と転勤して、朝モーニングでスタバ、ドトール、コメダ回りましたが、コメダは混むイメージです。

田舎のスタバの魅力③比較的新しい店舗が多い

田舎は元々スタバの数が少なくて、最近になって出店したという都道府県もあります。

例えば島根県の1号店は2012年、鳥取県の1号店は2015年
僕が転勤で住んでいた福井県も転勤で配属している3年間の間で3店舗出店され、どこも奇麗でした。

スタバは全席禁煙であったり、企業理念上クリンネスに力を入れてたりしますが、地方のスタバはそもそもが新しく建てられた店も結構あります。

新しいと清潔感もそれだけ増すので非常に快適です。

田舎のスタバの魅力④長時間いれてしまう

人が少なく、キレイで静かだと当然長居してしまいます。

ちなみに僕は最長6時間スタバにいたことがあります。

そう混雑さえしなければ、田舎のスタバはいつまでもいることが出来ます。

ただスタバはフードが高いです。
6時間も何も注文せず、作業しているのは流石に気が引けました。

そこで利用していたのが、ワンモアコーヒーです。

スタバのアプリでWEB会員登録をしておけば、コーヒーであれば110円でおかわりが出来るというシステムです。

これでトールサイズかグランデサイズでいつも注文していました。

ただしコーヒー飲み過ぎると眠れなくなるのと気分が悪くなるので注意が必要。

まとめ

元々田舎に住んでるもしくは、転勤で田舎に住んでいてPC作業でカフェでゆっくりしたいという方にはスタバはオススメです。

逆に僕としてはショッピングモールや都市部のスタバは全然落ち着かないので集中して作業したい方はオススメ出来ないです。

僕も転勤で地方行くまではスタバはいつも混雑していてうるさいイメージでしたが、田舎のスタバに通うことによって価値観が変わりました。

今ではすっかりドトール派からスタバ派になりました。

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ABOUT ME
するめ
するめです。 30代独身サラリーマンです。 都会と田舎両方転勤経験があります。 都会と田舎どちらの良さも分かっているつもりです。 趣味は旅行・PC・音楽・読書です。 Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。 将来都会か田舎かどちらで余生を過ごすか模索中です。